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スマサポ漫画

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(スッキリした笑顔でスマホを持つアオイ)

アオイ「もう騙されないぞ!私の新生活は、私が守る!」
スマサポの営業は全て任意です。不要なものは毅然と断り、快適な新生活をスタートさせましょう!

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(真っ青な顔のアオイ)

アオイ「えっ…私、うっかりフォームに入力しちゃったかも…!?もう終わりだ…」

(救世主のような光)

弁護士「諦めないで!訪問販売や電話勧誘販売なら、契約書面を受け取ってから8日以内は【クーリングオフ】が可能です!」
相談窓口:消費者ホットライン
局番なしの「188(いやや!)」へ!

9 / 10

アオイ「もし電話の勢いで『はい』って言っちゃったらどうなるの?」

(スマホにメールが届く絵)

博士「焦るでない。電話口での承諾だけでは正式契約にならないケースがほとんどじゃ。」
博士「その後送られてくるSMSやメールの『契約フォーム』に入力・送信して初めて完了となる。」
つまり、そのメールを無視すれば契約は成立しない!

8 / 10

それでも食い下がってくる手強い相手には…?
(スマホの録音画面を見せる絵)

アオイ「あ、この通話、トラブル防止のために録音させていただきますねー。」
ガチャ切り音「プツッ…ツーツー」

博士「効果てきめんじゃな!あとは着信拒否設定や、不動産会社に『情報漏洩では?』とクレームを入れるのも手じゃ。」

※しつこい番号例:0120-983-686 などは着信拒否推奨!

7 / 10

では、実際に電話がかかってきたらどう断る?
(×印の絵)

アオイ(NG例)「えっと、今は忙しいので、また後で…」
営業「わかりました!では明日またお電話しますね!」(→地獄のループ)

(◎印の絵、キリッとしたアオイ)

アオイ(OK例)「必要ありません!ライフラインは全て自分で手続きします。もう電話しないでください。」
博士「そうじゃ!曖昧な態度は禁物。『不要』とはっきり断言するのが一番効果的じゃ!」

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アオイ「そんな強引なことして、法律的に大丈夫なの?」

(法律家風のキャラが六法全書を持っている絵)

弁護士「グレーですね。例えば、賃貸契約とセットで必ず契約しろと強要するのは『抱き合わせ販売』として独占禁止法違反の可能性があります。」

弁護士「嘘をつく『不実告知』や、脅すような『威迫勧誘』も特定商取引法でアウト!毅然と対応しましょう。」

5 / 10

ネット上には、被害の声が多数寄せられている…。
(疲れ果てた会社員の絵)

被害者A「仕事中だって言ってるのに、延々とトークが続いて電話を切らせてくれない!もはや営業妨害だよ…。」

(困惑する学生の絵)

被害者B「『この物件は契約必須です』みたいな口ぶりで…危うく騙されるところだった。本当は任意なのに!」

※特に「ウォーターサーバー」や「ネット回線」は高額な手数料が入るため、勧誘が強引になりがちです。

4 / 10

なぜ、あんなにしつこく食い下がってくるのか?
(目が血走った営業マンの絵、背景にお金のマーク)

営業マン心のお声「(今月のノルマがあと一件…!これを逃すわけにはいかん!!)」
博士「彼らの利益は、電気会社などからの【紹介手数料】なんじゃ。しかも営業マンは契約数に応じたインセンティブ制のことが多い。」

博士「だから必死に、時には強引に契約を迫ってくるのじゃよ。」

3 / 10

アオイ「そもそも『スマサポ』って何なのよ…」

(解説キャラクター登場:博士みたいな風貌)

博士「フォッフォッフォ。スマサポとは、不動産会社と提携して、入居者のライフライン契約を一括代行する会社のコトじゃよ。」
図解:不動産屋 →(個人情報)→ スマサポ →(営業電話)→ 入居者

博士「だが安心せい!彼らのサービスは全て【任意】!断っても全く問題ないのじゃ!」

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念願の賃貸契約が完了!新生活の準備で大忙しの主人公・アオイ。
(スマホが鳴る絵)
プルルルル… 表示名「知らない番号」

アオイ「はい、もしもし?」

(怪しいオペレーターの影)

オペレーター「わたくし、ライフラインサポートの『スマサポ』と申します!電気・ガスの契約はお済みですか?今ならウォーターサーバーが実質無料でお得ですよ!」

(うんざり顔のアオイ)

アオイ「(うわっ、また営業電話…!? しつこいなぁ…)」

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