賃貸保証会社の審査にかかる日数を短縮させる方法!!

3219450208_0bdbd224c5_b

賃貸保証会社の審査について、皆さんが気になる一つとして審査日数や時間がよく挙げられます。

『いったい賃貸保証会社の審査はどれ位かかるのか?』

確かに審査と言うだけあって、誰もが気にはなりますよね!

「どんな審査になるのか?」

と言う不安もあるかと思いますが、審査にかかる日数も長くなってしまうと、場合によってはお部屋の入居日にも影響してしまいます。

参考賃貸保証会社の審査が通らない人の3つの改善点!

今回は、賃貸保証会社の審査にかかる日数と時間について徹底的に紐解いていきたいと思います!

スポンサーリンク




賃貸保証会社によって変わる審査日数!

賃貸保証会社の審査を受けるにあたって、気になるのが『果たして審査日数はどれくらいかかるのか!』だと思います。

しかし、この審査日数や時間は賃貸保証会社によって完全にまちまちです。

その日に結果が出る早い所もあれば、2〜3日要する遅い所もあるというのが現実です。

この違いはどこからきているのでしょうか?

これには、「賃貸保証会社が電話連絡をするか?否か?」で大きく変わります。

参考賃貸保証会社の審査を通す!審査時の電話連絡で実際に聞かれる内容とその対処方法!!

賃貸保証会社の中には入居申込書だけで判断する書類審査のみの保証会社もありますが、

例えば書類審査のみであれば10分位で審査結果が出てくるほどスピーディーです。【*正確には賃貸保証会社は入居申込書を送った不動産賃貸会社に審査結果の報告を行います。】

『契約者本人に賃貸保証会社より直接、審査結果もしくは連絡がいく事はありません。』

賃貸保証会社の審査を受けた入居者は、あくまでも結果報告をお部屋探しを任している不動産賃貸業者から聞く事になるので覚えておきましょう!

審査日数短縮の為に、入居者が賃貸保証会社へ審査結果を確認する問い合わせをしても審査結果は絶対に教えられる事はありません。

参考家賃保証会社の審査電話の具体的な流れ!非協力的な態度は審査に落ちる!!

主な賃貸保証会社の審査時間を比較

私がリサーチしている限りでは、
  • 日本セーフティー
  • casa(カーサ)
  • JID
  • カプコエージェンシー
  • 近畿保証

は比較的、書類審査のみの10分位のスピーディーな審査が行われています。

但し、審査内容によっては、賃貸保証会社が電話連絡を入れてからの判断をされる方もいますので、すべての方が対象と言う訳にはいかないみたいですね。

又、審査が比較的長く電話連絡を入れる審査を徹底している賃貸保証会社としては

  • 全保連
  • ジェイリース
  • リクルート

が主になります。

まあ、審査時間が長いとは言え何日も日数がかかる訳ではないのでご安心を!

但し、賃貸保証会社から審査時にかかってくる電話連絡を取らないなんて事をすると、その分審査日数はかかるので注意しましょう!

下記サイトで賃貸保証会社の具体的な流れを把握出来ると思いますので、しっかりと把握して事前準備をしておきましょう!!

連帯保証人や緊急連絡先にも電話連絡が入る事をしっかりと伝えておこう!

そもそも、賃貸保証会社への加入については連帯保証人を付けない代わりに保証会社へ加入すると言うのが一般的です。
確かに、賃貸保証会社はそこに存在価値があると私も思っています。

しかし、今では賃貸保証会社へ加入し、さらには連帯保証人を付けてもらっての契約が多くなってきました。

この背景には、連帯保証人の存在価値が薄れてしまっている事が挙げられます。

もっと具体的に言うと家賃滞納があった場合に、契約者本人はもちろんの事、連帯保証人でさえ家賃を払ってくれない状況があると言う事です。

このような状況から、賃貸人(物件オーナー)さんや賃貸管理会社は家賃保証への加入や連帯保証人もお部屋を借りられる入居者に求めるようになっているんですね!

このような背景がありますので、これからお部屋の契約をしようと思われている方は
万が一このように案内されてもびっくりする事なく、『当たり前になってきたんだな』とやり過ごしましょう。

そんな中、当然に賃貸保証会社の審査の中で連帯保証人への連絡があります。ここで連帯保証人だからと言って気を抜いてしまうと大変な事になるので気を付けましょう!

例えば、『自分は連帯保証人になった憶えはない!』とか、『賃貸保証会社からの電話連絡を一切取らない』なんて事をしてしまうと審査日数が余分にかかるだけでなく、終いには連帯保証人の変更を賃貸保証会社から打診されたり、最悪は連帯保証人の賃貸保証会社の審査に対する対応結果で審査が通らないなんて事もあります。
こうならない為にも、契約者本人が連帯保証人へしっかりと事前に審査が入る事を伝えるべきです。
特に賃貸保証会社の審査にて、電話連絡を入れての審査をする保証会社の場合は尚更に事前連絡を実施しておきましょう!
『無駄な審査日数をかけない為です!!』

緊急連絡先の方にも審査電話が入る

そして、緊急連絡先の方も賃貸保証会社の審査では重要になってきます。

基本、賃貸保証会社への加入の際、連帯保証人が必要なくとも緊急連絡先は必ず必要になってきます。

『これはどの賃貸保証会社でも間違いなく求められます。』
緊急連絡先がいなければ賃貸保証会社の審査を受けれないと思っていても良い位です。
ただ、緊急連絡先と言っても契約者本人の債務を請け負う事はなく、あくまでも契約者本人になんらかの緊急性が発生してしまった場合の連絡先だけと言うだけの立場です。
しかし、賃貸保証会社の審査で緊急連絡先にも審査の際は電話連絡が入る事もありますので、しっかりと事前準備及び報告だけはしておきましょう!

この際も、緊急連絡先に電話連絡がとれないなんて事になれば余分な審査日数を費やすことになるので気をつけたいですね。

又、この時に連帯保証人と同様、緊急連絡先の人が審査時に『緊急連絡先になった憶えはない!』なんて事になると、賃貸保証会社より緊急連絡先の変更を余儀なくされるのであわせて気を付けておきましょう!

 まとめ

賃貸保証会社の審査にかかる日数やかかる時間はは審査を受ける人次第!

特に、電話連絡を入れての審査必須にしている賃貸保証会社には注意!

電話連絡がきっちり取れるまで賃貸保証会社は審査結果をだしません!

また、連帯保証人や緊急連絡先にも賃貸保証会社からの審査電話が来ます!

スムーズな審査をする為には、せめてこれらの関係者の方に保証会社から電話連絡がくる事だけは事前に知らせておきましょう!

賃貸保証会社の審査日数は受けられる方の立ち振る舞い次第で、なんとでも出来ちゃいますよ!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

『賃貸保証会社の審査にかかる日数を短縮させる方法!!』へのコメント

  1. […] 接、審査結果がいく事はありません。 引用元-賃貸保証会社の審査にかかる日数を短縮させる方法!! […]

トップへ戻る