賃貸保証会社の途中解約を絶対に実現させる!究極の交渉方法!!

賃貸保証会社の解約

賃貸のお部屋を借りる際に保証加入した賃貸保証会社。

最初に賃貸保証会社へ支払う初回保証委託料は何だか入居者として納得いかないけど、無事にお部屋を借りられたし、まあ良しとするか!

仮にここまでは良しとしても、決してここで終わりではありません!

そんな、腑に落ちないけど加入した賃貸保証会社は契約者自身がお部屋を退去するまでは保証委託契約が継続します。

入居者が、保証加入させられる賃貸保証会社の保証プランにはほとんどに更新料と言うものが発生します。

これは、1年に1回追加で保証委託料として賃貸保証会社から契約者へ請求されるお金の事になります。

住んでいる間は1年毎事にずっとです!

もっと言えば、申込者がお部屋を退去するまで更新料は請求され続けます。

中には不動産賃貸業者から充分な説明を聞いてなく、お部屋に住んでから1年後に更新料の請求が賃貸保証会社から来てびっくり!なんて事もあります。

こうなると、中には『賃貸保証会社の加入自体を解約できないものか?』と考えられる方もいらっしゃると思います。

今回は、入居時に加入させられた賃貸保証会社の加入を途中解約する為の方法を紐解きます!

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賃貸保証会社に一度加入してしまうと入居者側で一方的に解約する事は難しい!

『まずは、何故?』

賃貸保証会社に賃貸物件の入居者は保証加入させられるのでしょうか?

ここには、お部屋を貸す側である賃貸人(物件オーナー)の大きな思惑があります。

それは、『家賃滞納リスクを減らしたい!』

と言う貸す側なりの理由が大きくあるんです。

物件オーナーにとっては、入居者の家賃滞納ほど迷惑なものはありません。

そして、実際に家賃滞納が発生してしまっては、時間と労力が賃貸人へ多大に降りかかってきます。

家賃滞納者への家賃請求行為は大変なもんです!

物件オーナーにとって、こう言った事を解消してくれるのが賃貸保証会社なんですね。

家賃滞納が発生しても賃貸保証会社が何とかしてくれる!

物件オーナーにとって、このようなサービスはミスミス手放したくはないでしょう!

なので、入居者から一方的に途中解約はされたくないでしょうし、そもそも出来ません。

お部屋を借りた方はお部屋の入居条件として既に了承して入居している為、保証途中解約に向けては難しい現実がそこにはあります。

 

賃貸保証会社から請求される更新料の支払いを拒むと督促されるのは当たり前!

賃貸保証会社に会社に加入して1年後には更新料の請求書が契約者(入居者)に届きます。

金額としては、住居で1万円、事業用の店舗や事務所で3万円位が一般的相場です。

このような更新料をお部屋から退去するまで払い続けなければなりません。

賃貸物件に住み始めて1年後というと、賃貸保証会社の更新料以外にも色々とお金がかかってきたりします。

火災保険の更新や、年間で支払う町費、又は賃貸借契約で別に更新料が発生する場合だってあります。

支払いは固まる時は固まりますので厄介ですよね。

しかし、この賃貸保証会社からの更新料請求を拒んでしまうと大変な事になります。

賃貸保証会社も更新料は大切な収入財源です。

賃貸保証会社も何とか保証加入者から回収しないといけません。

しかも、契約を入居前にきちんとしている話しになってきますので、払わない契約者の方には家賃滞納した方と同様な督促請求を賃貸保証会社よりされる場合もあるので気を付けましょう!

 

賃貸保証会社と締結した賃貸借保証委託契約を解約する方法!

更新料なんて毎年払いたくない!なんとかならないものか!

そうお考えの保証加入者の方は多くいらっしゃいます。

しかし、途中解約するには簡単にいかない実情がある事はご理解頂けたでしょうか?

そうとは言え、今回はこんな状況でも途中解約出来る方法はあるとタイトルにも謳ってしまっているので(笑、唯一の方法と題して説明していきたいと思います。

あくまでも手段として捉えて下さいね!

しかし、成功している人も数多くいますので決して諦めてはいけません!!

 

賃貸人(物件オーナー)に直接解約交渉をしよう!

賃貸保証会社の解約については、賃貸人を説得するのが一番早いです。

『保証会社の契約を解約してくれませんか?』

これだけです。

何故?賃貸人に途中解約を申し出るかと言うと、賃貸人から賃貸保証会社に解約の申入れをしてもらうと受理されるからです。

賃貸人より賃貸保証会社へ連絡してもらい、『保証してもらっている○○物件の◯号室の◯◯さん保証契約を解約して下さい』と。

考えてみて下さい。

賃貸保証会社は入居者の家賃滞納があったらその分の家賃を物件オーナーへ立替ないといけません。

その為に保証会社は最初に保証委託料をもらっているんです。

でも、保証解約となれば保証委託契約が消滅しますので、解約対象になった入居者が今後家賃滞納を発生させたとしても賃貸保証会社は関係なくなるのです。

賃貸保証会社からしてみれば初回にもらった保証委託料をそのまま、何のリスクもなく頂戴出来てしまうって訳ですね。(*更新料を保証加入者からもらい続けた方が長期的には儲かるのでしょうが、、、。)

そう言った事で物件オーナーを口説けば保証解約は実現できます!

では、具体的にどうしたら良いか?

ここからが肝心です。

 

保証解約に向けて物件オーナーを口説く具体的な方法!

ただ、何も考えずに物件オーナーへ『保証解約してください!』なんて言っても了承はしてくれないと思います。

まずは以下の条件を最低限クリアしておきます。

  • 現在までで一度も家賃滞納がない事
  • 他の居住者に迷惑をかける行為をしていない事
  • 1年以上の居住実績
  • 物件オーナーさんに入居の際、若しくは住んでからでも挨拶を済ましている事(近くにいれば!又、オーナーさんとコミュニケーションがとれていれば尚更OK!)

ようは、物件オーナーも入居者を信用してないから賃貸保証会社に加入させます。

又、信用していたとしても、『加入しといてもらえればひとまず安心!』と言う心境もあるでしょう。

結果、『自分は家賃滞納なんてしないし、周りに迷惑もかけない人間です!』と大家さんにアピール出来ればそれで良いんです。

この気持ちが伝われば物件オーナーも快く保証解約に向けて動いてくれるかも知れません!

 

物件オーナーに納得してもらう代替案を提示する!

賃貸保証会社加入時に連帯保証人を付けていない場合、うまく保証解約に向けて動き出したとしても、物件オーナーからしてみたら何だかまだ心寂しい所があると思います。

交渉事は何でもそうですが、相手からの一方的な要求よりは代替案を出した方がうまく事が進みます。

今回のケースでは賃貸保証会社の保証加入を物件オーナーに途中解約してもらう代わりに『連帯保証人を付けます!』と言う交渉です。

昔の賃貸保証会社なんて会社がない時代は連帯保証人が当たり前でした。

賃貸人によっては賃貸保証会社より連帯保証人を付けてもらった方が安心する!なんて物件オーナーもまだまだ多くいらっしゃいます。

中には、連帯保証人を付けたくないからと言う理由で自ら賃貸保証会社へ加入したって方もいると思いますが、『住んでいる限りお金を取られるよりマシ!』って方には有効的方法ではないでしょうか?

これに限らずとにかく、代わりの提案を物件オーナーへ提示していく事は非常に大切です。

 

物件の管理会社やお部屋を仲介してくれた不動産賃貸業者をうまく利用する!

交渉事は自分には無理!って方も当然いらっしゃると思います。そんな方は、物件の管理会社を利用するのも一つの手です。

この管理会社とは

物件オーナーに大きな信頼を得ている事が多く、物件オーナーによってはこの物件管理会社に全てを任せている!

なんて事もザラです。

それだけ信頼を得ている管理会社であれば、今回の賃貸保証会社の途中解約問題の仲裁に入ってもらい自分の為に物件オーナーへ交渉してもらうのも、解約に向けての強力な味方になってくれるでしょう!

このようなケースでも、先程上記で挙げた最低限の条件はクリアにしておきたいですね!

又、お部屋を仲介してくれた不動産賃貸業者(仲介業者)も利用してはどうでしょうか?

お部屋探しから契約まで色々とやってくれた不動産賃貸業者の担当者とはある程度コミュニケーションが取れているのでは?

確かに、例えば1年後とかに問い合わせをすると言うのも少なからず引け目を感じてしまいそうですが、意外に担当者も覚えているものです。

そんな中、賃貸保証会社の解約相談を持ち出して物件オーナーの交渉窓口にたってもらうのも有効です。

不動産賃貸業者は日々、物件を仲介しているので、各大家さんとのコミュニケーションはバッチリです!

まあ、この辺の対応は各担当者によってあからさまに変わりますが、、、。

不動産賃貸業者の担当者も日頃から日常業務の中で交渉事はよくあります。そんなプロに交渉してもらうのですからかなり心強いと思います。

 

究極の駆け引き!保証契約の解約が出来なければ部屋から出ていく(退去)事を告げる!

かなり究極の技ではありますが、場合によっては賃貸保証会社の解約までスピーディーに進める事が出来ます。ハイリスク、ハイリターンって所でしょうか。

しかし、この最後の切り札を成功させるには入念なリサーチが必要になってきます。

一歩間違えば『はい、そうですか!わかりました!』で終わってしまいます。こうならない為にはどうしたら良いか?

まずは自身が住んでいる物件の状況を探ります。

  • 物件に空室が目立ってないか?
  • 築年数が10年以上経ってないか?
  • 閑散期である5月〜12月ではないか?

この3点に当てはまっている物件のオーナーはハッキリ言って入居者にお部屋から出て行ってほしくありません。

入居者に退去されたら当然にして又、新たな入居募集をかけないといけなくなります。

しかも閑散期に退去されるのは余程人気のある物件以外は難しく痛いです。

その際に直ぐに入居が決まるような新築物件ならともかく、これ位の物件にとっては次の入居者を確保するのに一苦労です。

そうなるとどうでしょうか?

物件オーナーも心境として、退去されたくないと思っている訳ですから賃貸保証会社の解約について前向きに検討してくれる可能性大です。

実はこのタイミングも大切です!

このような事は実際にあります。

保証解約を成功させているケースでは、裏にはこのような物件オーナーの心境が見えてくる事が多々あるのです。

究極の駆け引き合戦!

あなたも挑戦してみては?

 

まとめ

賃貸保証会社の保証加入を解約するには簡単にはいかない現状があります。しかし、まったくないわけでもありません。

挑戦するか?しないか?

解約をしたいと願う契約者にもリスクが伴う事なので、大抵の方は断念してしまうでしょう。

しかし、リスクを承知で挑む方には是非、成功してほしいと願ってます。保証解約は出来ない訳ではないんですから!

方法はこのようにあります!

そこだけでも皆さんにはご理解頂けると幸いです。

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