賃貸保証会社の審査で緊急連絡先の人が気を付ける事!

Two dogs 賃貸保証会社の審査
drwdowin / Pixabay

賃貸保証会社へ保証加入する際に1番!!重要になってくるのが、『緊急連絡先』を必ず付けなければならないと言う事です。

『連帯保証人を付ける代わりに賃貸保証会社に加入する!』このような考えはいささか間違いではありませんが、緊急連絡先を付けるのは保証会社の審査上、絶対条件になります。

これは、どの賃貸保証会社を利用しても同じで

審査時に緊急連絡先がいなければ審査は必ず通りません。

いえ、そもそも受付すらしてくれないでしょう!

そう言った意味では非常に重要項目になってきます。

今回は、賃貸保証会社の審査を受ける際に必要な緊急連絡先について紐解きます。

 

スポンサーリンク

賃貸保証会社の緊急連絡先は誰でもなれる!

緊急連絡先が賃貸保証会社の審査時に必ず必要なのはわかったとして、

『では?どう言った人を緊急連絡先にすれば良いのか?』

迷われる方も多いと思います。

『賃貸保証会社がする審査です!』

『何だか色んな条件なんかもあるのでは?』と迷われる事もあるかと思いますが、基本的には誰でもなれます。

 

例えば、

  • 知人
  • 友人
  • 職場の上司や同僚
  • 兄弟
  • おじいちゃん、おばあちゃん

こんな感じで誰でもなれるんです。

必ずしも親や兄弟のような身内である必要はないんですね。

しかし、いづれの方も電話での連絡先がなければなりません!

『固定電話も携帯も持ち合わせていない!』

なんて方はほぼ、いらっしゃらないと思いますが、万が一連絡手段をまったく取れない方であれば賃貸保証会社の緊急連絡先人として認められないので注意しましょう!

 

緊急連絡先になった人の役目!

誰でもなれる賃貸保証会社の緊急連絡先ですが、一応役割はあります。

それは、保証加入している契約者本人が緊急を伴う事態に陥ってしまった場合に連絡が賃貸保証会社から入ると言う事!

例えば『契約者が亡くなった』とか『行方不明になったとか、、、。』あまりないケースではあるんですが、完全にないとは言い切れませんよね。

まあ、メインは契約者本人が家賃滞納した際に『賃貸保証会社が契約者と連絡が取れなくなった』って時の緊急時の連絡先の役割です。

しかし、あくまでも連絡のみです。

賃貸保証会社も契約者に家賃滞納されて家賃立替をした場合は、是が非でも契約者から家賃回収をします。

その時に契約者が賃貸保証会社からの督促電話に出ない、もしくは行方をくらましたなんて事になれば、賃貸保証会社は緊急連絡先に頼るしかないんです。

契約者がどこにいるのか?何か思いあたる事はないか?どうか?

契約者の何かしらの情報を緊急連絡先が知らないか?

ここを賃貸保証会社は一番知りたいんですね。

家賃滞納問題は契約者本人を捕まえない事には何もはじまりません!

ですので、『緊急連絡先は賃貸保証会社の家賃が回収出来るか?どうか?』の生命線になりうる立場と思っておきましょう!

しかし、あくまでも契約者本人が発生させた家賃滞納分を緊急連絡先が支払わないといけないなんて事はまったくないので、お金は払わないものの情報提供などの協力出来る事はしてあげましょう。

 

賃貸保証会社の審査時に緊急連絡先の対応で審査落ちする事もある!

これは、一つ間違えると非常にもったいない事なので是非知っておいてほしいです。

賃貸保証会社の中には、審査時に契約者や緊急連絡先に電話連絡を入れる事があります。

どこの賃貸保証会社が電話連絡を入れて、どこの保証会社が連絡を入れないと言い切るのは非常に難しいのですが、、、。

ここは賃貸保証会社の考えいかんで常に変化しています。又、申込案件によっても変わりますしね!

ここでは、保証会社から審査時に電話連絡が入るのを前提にお話ししていきますが、賃貸保証会社が緊急連絡先に審査電話をした際に、この緊急連絡先になっている方が審査時に非協力的な態度を取るのは良くありません。

例えば、賃貸保証会社も審査ですから緊急連絡先とは言え、内容の確認はしておきます。ここでは名前や住所、連絡先がメインの簡単な確認審査になります。

しかし、ここで緊急連絡先が賃貸保証会社の質問にまともに答えないや、横暴な態度をとると賃貸保証会社はそれを理由に審査を落とします。

上記でお話しした通り、賃貸保証会社は緊急連絡先を重要な位置づけで見ています。

そう言った意味でも『たかが緊急連絡先だから!』と言って、軽く思っていると審査時に良からぬ痛い思いをしますの注意しましょう!

一番困るのはお部屋を借りようとしている契約者本人になりますが、、、。

 

緊急連絡先へ保証加入の事前報告は忘れずに!

緊急連絡先になった方だって、いきなり賃貸保証会社から

『審査のお電話をしました!今、宜しいですか?』

なんて言われたら大抵の方はびっくりしますよね。

『そんなの聞いてないよ!』って!!

いわゆる、契約者本人が緊急連絡先を適当に選んで入居申込書に記入しちゃったとかです。

これ、意外に多くあります!

賃貸保証会社も入居申込書の緊急連絡先欄に記入されていれば審査の電話連絡をします。

しっかりと電話連絡が入る旨だけは契約者本人が把握して緊急連絡先に伝えるべきでしょう!

又、賃貸保証会社の申込書で緊急連絡先の方を記入する欄は非常に簡易的です。あって名前、住所、連絡先の電話番号ぐらいの記入です。

でも、意外にもここが抜けている方が多いんです。

お部屋探しを依頼している不動産賃貸業者も担当者によっては適当に案内してしまう方もいます。

緊急連絡先ですから適当に記入しといて下さい!』とかね!

審査電話が入る事を不動産賃貸業者も知らないパターンですね。(笑

不動産賃貸業者も担当者によっては、賃貸保証会社の事をまったくわかっていない方もいますので困ったものです、、、。

賃貸保証会社が審査時に求めているから申込書にいくつかの記入欄があります。

すべて記入して空欄を埋めるのがベスト!

少しの情報抜けで賃貸保証会社より差し戻されて、再確認事項で審査時間が余分にかかるなんて事もあるので気をつけましょう。

こうならない為にも、保証加入する契約者本人からしっかりと緊急連絡先になってくれた方への事前説明はしておきましょう。

保証会社から電話連絡が入るならなおさらです!これは緊急連絡先になってくれる、もしくはなってくれた方への最低限のマナーです。

抜かりなくやりたいですね!

賃貸保証会社からの審査時!審査を受ける人の絶対的に必要な心構え!
賃貸保証会社への加入について 『審査を受ける』と言うのがあります。 これはその名の通り、賃貸保証会社から保証してもらえるかどうかの審査を受ける事になります。 さて? この賃貸保証会社からの審査について、審査を受ける側...

 

緊急連絡先になった人が家賃滞納発生時にしなければならない事!

賃貸保証会社との保証委託契約で、緊急連絡先になった人は一切の債務を背負わされる事はないので、万が一誰かに頼まれたとしても、あまり気負いなく緊急連絡先になってあげても良いと思います。

家賃滞納が発生しても賃貸保証会社が緊急連絡先の人へ督促請求する事は出来ませんし、

又、そのような行為を賃貸保証会社がしてしまっては、かなりの大問題です。

もし、緊急連絡先なのに賃貸保証会社から家賃請求されるようであれば訴えたら必ず勝ちます!

 

保証契約での緊急連絡先はあくまでも緊急時に賃貸保証会社が連絡を取れる人!

 

覚えておきましょう。

家賃を滞納した際に賃貸保証会社から滞納者が受ける督促の具体的な流れ!
賃貸保証会社に加入している方が万が一家賃滞納してしまったら? 一体、どんな督促を賃貸保証会社は入居者へしていくのでしょうか? この辺は様々な情報意見が飛びかっています。 『こわ〜いお兄さんがお部屋までやってくる!』だとか『...

緊急連絡先になる方が家賃滞納履歴があると審査に影響あり!

誰でもなれる賃貸保証会社への緊急連絡先。

しかし、そうとは言え頼んだ緊急連絡先の方が『家賃滞納している、又は過去に家賃滞納してしまってブラック登録されている

なんて事になると話しは別です。

賃貸保証会社の審査に実は多大な影響があります。

賃貸保証会社の審査では家賃滞納をしている方の影響はかなりあるので注意です。

保証加入希望の契約者本人がまったく問題ない人であっても、周りでそんな方がいれば関係性を問われ最悪は審査落ちしてしまうでしょう!

賃貸保証会社の審査落ちをしてしまう意外な落とし穴である一つの理由項目でもあるので、気を付けましょう!

 

まとめ

賃貸保証会社の審査時は必ず緊急連絡先が必要になります。

『賃貸保証会社への加入で緊急連絡先は誰でもなれる!』

しかし、緊急連絡先への審査があるのも忘れずに!

もし、万が一頼んで緊急連絡先になってくれた人が家賃滞納をしているようでは自身の審査に影響します。

気を付けましょう!

事前に緊急連絡先には説明をしておいてスムーズなかつスピーディーな賃貸保証会社の審査を実現してくださいね。

 

コメント

  1. […] 参考:賃貸保証会社の審査で緊急連絡先の人が気を付ける事! […]

  2. […] 賃貸保証会社の審査で緊急連絡先の人が気を付ける事!賃貸保証会社へ保証加入する際に1番!!重要になってくるのが、『緊急連絡先』を必ず付けなければならないと言う事です。 『 […]

  3. […] 参考:賃貸保証会社の審査で緊急連絡先の人が気を付ける事! […]