賃貸保証会社

全保連はやばい!?業界歴10年の私が対応方法を教えます!

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悩み人
『全保連に加入していて家賃滞納してしまったけどやばいよね?』どうしたらいいんだろう…。

『全保連に加入しないといけない!やばい会社かな?』

このような悩みを解決します。

 

本記事の内容

・全保連は本当にやばい会社?

・全保連で家賃滞納した方が注意すること

・全保連の家賃督促に対処する正しい方法

 

 

本記事の信頼性

ガリ勉
この記事を書いている僕は、賃貸保証業界に10年以上在籍しています。今も現役で奮闘中です。

 

今回は、『全保連はやばいのか?』というお話をしていきます。

 

ちなみに、全保連は賃貸保証業界でも1位、2位を争う大手の保証会社です。

 

「コンプライアンスを重視した、しっかりとした保証会社である!」と言うのが僕の持論ではありますが、残念ながら評判はあまりよくありません。

 

特に、全保連へ保証加入された方が、家賃滞納されてしまった際の全保連から受ける督促行為は厳しい意見が飛び交っています。

 

そんな僕が全保連と言う会社が「どれくらいやばいのか?どうか?」を本記事でしっかり解説していきますので、最後までじっくりと読んでみてください。

 

ちなみに、家賃を支払わないで全保連からの取り立てから逃げれると思っている方は要注意です。

 

気をつけるべき注意点を3つ書いたので、こちらもあわせてチェックしてみましょう。

 

ガリ勉
それでは早速いってみましょう!

 

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全保連とは?

全保連の本社は家賃保証会社では珍しく、沖縄になります。

業界内では売上・代理店数・保証契約件数と、業界NO.1.2を争う大手保証会社になります。

全保連はやばい?会社の規模チェック!

そもそも全保連と言う保証会社を知らなければ、話しの信憑性に欠けてしまうので、最初にしっかりと解説していきたいと思います。

全保連は、保証会社の中でもトップクラスの保証会社です。

参照:全保連

全保連のホームページを見ますと、2020年は190億の売上で2023年には上場を目指しています。

又、全保連が主に取引しているのは全国にある不動産会社さんになりますが、この不動産会社さんは全保連の代理店となって、全保連の家賃保証商品を入居者さんに対して日々利用しています。

勿論、全保連もまだまだ代理店獲得には日々駆け回っており、その数も順調に伸ばされています。

参照:全保連

上図のように代理店獲得数であるこちらも、2020年には取引不動産会社さんが50,000業社さんに迫る勢いと、代理店獲得を順調に伸ばされているのがわかりますね。

当然、これだけの取引業社(代理店)を全国にもっている全保連の家賃保証は、これから保証会社へ加入しないといけない入居者の方にとっても、入居条件として加入を勧められやすい保証会社になっているのは間違いありません。

全保連に代位弁済されると督促が来るよ!

ガリ勉
結論、僕自身は全保連の取り立てはそこまでやばくないと思っています。

なぜなら、大手保証会社の看板を背負っている会社なので、そこまで強引な取り立てをしないでしょうし、仮に悪い評判が立つようであれば、ここまで会社としては成長していないからです。

つまり、コンプライアンスに抵触するような行為には敏感になっている保証会社だと言えます。

全保連に加入していて家賃滞納すると、代位弁済(家賃立替)されてしまいます!

家主や物件を管理している管理会社は、家賃が入らないと全保連に代位弁済請求(家賃立替)を起こします。

そして全保連に家賃を立替られると、契約者に対しての家賃督促が始まります。

出典:全保連

そもそも、全保連に加入した時点で上記のような契約状態になっています。

勿論、立て替えた家賃を回収するまで全保連もあきらめません。

加入時には保証委託契約書と言うものに必ず署名・捺印しているはずです。賃借人(契約者)の控えもあるので、おそらくもらっているでしょうね。

保証委託契約書の裏面には細かい文字が記載されていますので、「一字一句読まれている方は早々いないのでは?」と感じています。

しかし、家賃滞納すれば毎回、全保連に家賃を立替られては督促を受ける流れは契約時に既に出来上がっていることは把握しておきましょう。

全保連はやばいのか?悪評を集めてみました

保証業界の中でも大手になる全保連になりますが、全保連の「家賃取り立て」について、実際に受けた方はどのように感じているのか?

ちょっと悪評だけを集めてみました。

ガリ勉
ちなみに、家賃取り立てはあくまでも受けた方の主観が入ります。例えば、実際はそうでなくとも「大きな声で怒鳴られた!」と感じてしまう方も中にはいらっしゃると言うことです。

全保連の取り立てが怖いです… 家賃を1ヶ月滞納してしまいました。 滞納した私がわるいのはもちろんですが、取り立てが凄く怖いです。1日まで待って下さいと言ったら「無理です。月内に退去し て下さい」との事。

景気の厳しい中、私…賃貸マンションの家賃が20日ばかり遅れました。 そうすると、『全保連』 から厳しい取り立の電話がありました。 期日に払えなかった私がもちろん悪いのですが、いったいこ の『全保連』とは何様なんですか?

内容は省略しますが、問題なのは全保連の上から目線の言動、態度です。 あの会社の企業体質を知りたいです。あまりにも言葉づかいが悪い上、上席に代わって欲しいというと、不在とか嘘をついたり(夕方に帰ってきますとか言っているのにです)

どうでしょうか、、、。

けっこうシビアな意見が多いですね。中には言動について言及されているケースもあります。

このような口コミを目にしてしまうと、やはり全保連の家賃督促に対するやばい感は否めません。

ちなみに、家賃の取り立てを実際に受けている方の主観も入っていると思うので、これらの悪評が絶対に100%正解ではないことだけ付け加えておきます。

全保連は強引な取り立てはしない

再三言いますが、全保連は賃貸保証業界の中でも1位、2位を争うほどの大手保証会社の分類です。

他には

  • 日本セーフティー
  • casa(カーサ)
  • 日本賃貸保証(jid)

などが、大手保証会社として名を連ねます。

ですので、全保連もわざわざ強引な取り立てをして、会社の評判を悪くするようなことはしていません。

又、家賃債務保証業協会にも加盟しており、健全な保証会社と言うことのアピールもできています。

家賃債務保証業協会とは?家賃保証会社の登録制度が国の施策で始まっており、基準にクリアしている保証会社と認められないと、そもそも登録じたいができない。

言語や立ち振る舞いは担当者によっても変わるのは致し方ない所だと思いますが、会社じたいの方針としては、なるべくクレームに対しても出さない動きは間違いなくあります。

全保連のやばい取り立てを無視した場合の結末

「全保連の取り立てがやばいか?やばくないか?」は、人それぞれとして、この取り立てを無視し続けたらどうなるでしょうか?

結論、最終的にはお部屋を追い出されます。

家賃を支払わないで、お部屋に住み続けれるほど日本は甘くないです。

法的に処理されれば、家賃滞納されている方は言い方を悪くすれば追い出されます。

ガリ勉
全保連の家賃取り立てを無視した場合は、ある一定期間はお部屋に住み続けれるものの、いきなり強制執行でお部屋を出て行かなくてはならない状況に陥ります。

全保連の取り立て流れ

取り立て方法には基本ベースになる流れがあります。

全保連の取り立て方法

①1ヶ月滞納であれば案内程度

②2ヶ月滞納は家まで訪問あり(督促電話無視してれば

③3ヶ月滞納で明け渡し訴訟

基本的には上記のような流れで進んでいきます。状況によっては、明け渡し訴訟をされるタイミングが早まったりと言う事もありますが、ベースとしてご参照ください。

いづれにしても、家賃滞納を続けてしまえば

明け渡し訴訟を全保連から起こされる→お部屋から退去

になります。

全保連からの家賃取り立てで気をつけるポイント

気をつけるべき注意点3つ

  • その①:全保連からの督促電話を無視しない
  • その②:分割交渉をうまくやる
  • その③:退去精算費用も立替られる

一つずつ解説していきますね。

その①:全保連からの督促電話を無視しない

全保連からかかってくる督促電話を無視しても、ろくなことがありません。

督促電話を無視すると

・家に訪問される

・印象が悪くなる(マークされる)

できるだけ、督促電話に出て対応しましょう。

担当者によっては態度が厳しいケースもありますが、支払う意思だけは示しておきましょう。

どうしても出れなかった場合は折り返し電話を入れると良いでしょう。

ガリ勉
全保連の取り立ては、「家賃滞納者と連絡が取れているか?取れていないか?」でやり方がだいぶ変わってきますので注意!

その②:分割交渉をうまくやる

家賃を支払いたいけど支払えないケースもあると思うので、その場合は分割で支払っていく方法を全保連へ交渉してみましょう。

実際の交渉の仕方は、家賃滞納した際に賃貸保証会社に分割で返済したい場合の交渉方法と注意点!を参考にしてみてください。

分割支払いを全保連に了承してもらう、もらえないはその後の流れに大きく影響をしてくるので、きちんと対処しておいて損はありません。

その③:退去精算費用も立替られる

実は全保連が立て替えるのは家賃だけではありません。

原状回復費用や違約金関係、更新料なども立替るのが特徴的です。

家賃は支払っているからOKと思っていても、お部屋を退去した後に原状回復費用の請求が全保連から来る!なんてこともあります。

詳しくは賃貸保証会社を退去解約した際に入居者が失敗しない確認事項!で詳しく解説しています。この辺をぬかりなくやっておくことをおすすめします。

全保連をやめたい方

「全保連をやめたい!」こう思われている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、一度全保連帯へ保証加入してしまうと契約者から勝手にやめることはできません。

全保連の保証解約に伴う手続きは代理店になっている不動産会社や管理会社、又は大家さんからしかできませんので注意!さらに【保証解約=お部屋の退去】になります。

結論、全保連をやめたい入居者の方は、お部屋を退去してやめるしかないので認識しておきましょう。又、新しい引越し先も「保証会社への加入」を入居条件に必須にしている可能性大です。

その場合は「ビレッジハウス」を検討してみましょう。

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ビレッジハウスは賃貸保証会社への加入を入居条件にしていないので、業界保証加入したくない方」には打ってつけな賃貸物件です。

さらに

  • 初期費用0円
  • 家賃2万円代〜
  • 仲介手数料0円

と、その他のメリットが多いのでオススメです。

メモ



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まとめ:全保連がやばいと思うのは人それぞれ

 

家賃督促、審査、審査、会社規模etc

 

全保連がやばいのか?は、大手と言うこともあり、そこまでやばくないと思います。

 

ガリ勉
中小の保証会社によってはまだまだやばい所はありますよ!色んな意味で。

 

もっと全保連について知りたい方は

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をご参照ください。

 

 

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